自覚してまずはAクリニックで受診

2020年8月21日。

この週のはじめにしこりが気になったことからその週の金曜の夕方に受診することにしました。

目指すは通勤経路上の大きな駅から徒歩圏内にあるクリニック。

まずは先生にしこりの状況を伝えると、すぐにマンモグラフィー、次いで超音波検査を受けることになりました。

「まあほとんどが良性だからそれを確認するために検査を受けようね」と安心させてくれる。

超音波検査では、首の角度的にモニターを見ることができたので受けながら見ていると明らかに黒くて丸い形が映っている。あ、これだ。しこりのサイズも測れるようで1.8mmとかって表示されている。

超音波検査が終わったタイミングで先生が検査室に入ってきました。なんだか嫌な予感。

先生がしこりを触って確認。

検査が終わり診察室に入ると、「悪性の可能性がある」と。

うーん、やっぱりか。

マンモグラフィーでは異常は見つからなかったようなのですが、超音波検査で血流が認められたとのこと。良性であれば血流はないのですが、悪性だと血流が認められるのだそうです。

まじかー。←正直な感想はコレ。

さらにMRI検査を受けるよう言われます。今日はもう夜なので仕事の都合と相談して検査日を予約しました。

でも、悪性だとしても嚢胞内に留まっていて非浸潤だから治るよ!とのことでひと安心。

ただ、この辺りから実は悪性でしたとか、転移してますとか悪夢を見るようになる。
もともと鬱の傾向がある上にコロナ禍で気持ちが滅入っているのにさらにがんへの不安が乗っかって、かなりやばい状態に。

画像は沖縄の久高島から望んだ海。

コメント

タイトルとURLをコピーしました