ようやくD病院で初受診

2020年9月14日。
ようやく予約の日です。

Aクリニックの超音波、マンモ、MRIを持参して受診。

ちょっとびっくりしたのは、MRIはフィルムを渡されたものを持参したら、先生(以下、F先生とします)いわく「今どきフィルムとか読める設備ないんですよ、可能であれば検査機関にデータでもらえるか確認してもらえますか?」と。

さらに、紹介状の診断内容もなかなかの内容だったらしい。
「なんでこれで癌の疑いって判断したのかなあ?」とのこと。

この時点では乳がんの疑いとは言えないので、針生検をするとのこと。おおお、やはりか。
前のクリニックでの経緯を話すと(針生検はがん細胞を散らす=播種)、そういう可能性は低いという説明をきちんと受ける。

うん、やっぱりね。ネットで調べてもそういった事例は出てこなかったんですよ。

ということで部分麻酔をした上で針生検をして、結果は来週。

先生は最初に「針見る?」というので注射が何より嫌いな私は「やだ」と。
目をつぶったまま刺されました。

取った後で見ましたけど。太い。そして播種を防ぐために針に蓋をする仕組みを見せてもらいました。

説明が丁寧で、納得して受診できました。

あとは再びのマンモグラフィー。

先生からは「良性か悪性か今の段階ではわからないなあ」とのこと。

てっきりAクリニックでがんの疑いが濃いといわれていたので、そう思っていたというと、先生は「まあ、悪性の可能性もあるからそのままの心づもりでいるといいよ」と。なるほど、確かに。

あとは検査結果を待つばかりです。

不思議なのですが、待つだけで自分ができることがないと気持ちがラク。

結果出たらその時に考えればいいや、と。

実績があるこの病院で診断されたら、まあいいかと思えるのはすごく楽でした。
大きな病院だからということもある気がします。先生個人の診断ではなく、複数の人の集合知の結果なのだという気がするからですかね。

画像は姫路城。

コメント

タイトルとURLをコピーしました