執刀医の先生の初診察

2020年10月2日。
今日は手術を担当していただくG先生と初対面。

改めて前回のF先生から受けた診断結果を説明してもらいます。
先生によって結構説明内容が違う。

一番ショックだったのは、場合によっては抗がん剤治療の必要もあるかもしれないとのこと。これまでにはない情報だったので一気に気分が暗くなる。

そして、実際に手術を担当してもらうということもあって、より突っ込んだ話も。

困ったのは選択肢が多すぎることでした。

まだ遺伝性かどうかが結果が出ていないのでわからないけど、遺伝性だった場合はどこまで取るのか、遺伝性でなかった場合は、全摘か部分切除か、全摘の場合、再建するのかしないのか、再建するならどのタイミングでするのか、などなど。

さらに、わたしは手術の日をできるだけ早くしてほしいとお願いしたことで、その日にできる手術には限度があることで、選択肢がよりわけわからなく。

前回の診察の際に受けた遺伝子検査のカウンセリングでひととおり理解はしていたつもりでしたが、検査の結果によってどういう選択肢を取るべきまではこの日の時点では決めきれていませんでした。
そのため、次回の診察で遺伝子検査の結果が出るまでに決めておくように先生から言われます。

宿題が出ました。さっそく調べることにします。その結果は次の記事にて。

画像は世界遺産であるタイのスコータイ遺跡。

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