紹介状を書いてもらうまでの長いみちのり

今回の記事では紹介状というアイテムを入手するための精神的にも日数的にも辛かった経緯を書いていきます。

2020年9月3日(木) 私>Aクリニック

さっそく、Aクリニックに電話。紹介状を依頼する。

まあ、すんなりいくとは思っていませんでしたけどね。

回答は「1週間ほどかかります」とのこと。なんで1週間かかるの?!と言いたい気持ちを押し込めて、「お願いします」と返答。がまんがまん。

あ、あとは、「セカンドオピニオンですか?転院ですか?」と聞かれ、「転院です」と返答しました。
セカンドオピニオンなんて聞くまでもないよ。私は標準治療が受けたいのだからきちんとした治療フローをホームページで公表しているD病院で治療したい。

まあ、この週は悪夢に見舞われましたよ。最悪の気分でした。

この週まではこなさなければいけない業務があって、全力で切り抜けます。

あ、あとこの時点で、D病院に電話をしたのですが、紹介状が手元にないと予約もなにもできないとのこと。ううう。

2020年9月7日(月) Aクリニック>私

ほんと、この期間はメンタルが一番ひどかったです。
まったく無気力。何もする気がしない。4日の大きな仕事を終えてからは抜け殻のようでした。

電話してから5日目。明日連絡が来なければ催促しようと思っていたところ、夜に突然の着信。Aクリニックからでした。

電話に出ると、先生からまくし立てられます。

なんでも「なぜ紹介状の依頼をしたのか、誰に唆されたのか。そいつを連れてクリニックに来い。D病院なんて予約するのにも時間がかかるのに!」と。

まくし立てられて軽くパニックに陥るも、先生を刺激しないように紹介状を書いてもらうためにはどう返事をしたらいいんだろうと思い、しどろもどろになりながら返答すると(内容思い出せない)、なんとか紹介状を書いてもらえることに。怖かった・・・。

2020年9月8日(火) Aクリニック>私

先生とは別の事務の女性から紹介状の準備が整ったとの連絡。

先生と話す必要がなく、紹介状を貰えることに本当にほっとしました。

早速受取りに行きます。各種検査のCD-ROMやら画像やらを貰います。
受け取ったその場で、D病院に予約電話。

すると、翌週9月14日(月)の予約が取れるとのこと!思ったより早い!
すぐにお願いする。

この週が一番精神的にはきつかったね。

画像は北京の紫禁城。

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