Aクリニックで検査結果を聞く

2020年8月31日。
さて、再びのAクリニックです。

診察室に入るやいなや嚢胞内乳がんの疑いあり、との診断。ただ、嚢胞内に留まっているから嚢胞を取り除く手術をしようといわれる。
最短で明日の予約ができるといわれて、いったんさっさと取ればいいのでは?と思い、予約する。

ただ、診察の最後に「これって標準治療なんですか?」と質問すると違うとの答え。

↑↑↑
これを聞いてよかったと心から思いました。この後の判断にとても重要でした。
みなさんも絶対これは聞いた方がいいと思います。

先生いわく、がんが嚢胞内に留まっているから(非浸潤の状態なのだと理解)、針生検をするとがん細胞が広がってしまう(専門用語だと播種というらしいです)とのこと。なんでもタレントの生稲晃子さんはそれで再発したのだと言われる。

(2020/10/21追記)
生稲さんの話はあくまでAクリニックの先生が話した内容をそのまま書いています。その後ネットで検索してもそういった話は一切見つかりませんでした。念のため。

先生の言葉に従えば嚢胞を取って終わり。
標準治療だと、この後針生検をして(先生いわくがん細胞が広がる)、手術後は放射線治療が必要とのこと。

でも私としては小林麻央さんの経緯とかを見ていると、標準治療は現時点におけるベストの治療だというという認識でいる。

あとは、私は母親が乳がんで亡くなっているので、遺伝の可能性も疑わなければいけない。
なので、「遺伝子検査受けた方がいいですか?」と質問すると、「受けても受けなくても」という感じ。んんん?それってどうなんだろう。

さらに、引っかかったのは「嚢胞を取るのは手術ではなく検査扱いにするから金額も安く済むし、日帰りだよ」との言葉。

・・・わたし、自分の命を左右する治療を安く済ませたいと思ってない。もちろん健康保険がきくからではあるのだけど。もちろん検査より手術は高い、でも健康保険で3割負担でさらに高額医療費制度もあるのだから金額よりも安心を取りたい。

仕事だって昨年使い切れなかった有給休暇がたっぷりある。片づけないといけない業務はあるけど、幸か不幸かコロナウイルスの影響で今年は私が抜けて困る仕事はほとんどない。

さらに不信感が募ったのは、検査(という名の手術)をするのに持病の有無やアレルギーの有無とか何も聞かれなかったこと。こんな雑に手術ってできるものなんだろうか。

帰宅する途中につらつら考えた結果、標準治療でない治療でいいのかと迷い、電話で翌日の手術をいったんはキャンセルすることにしました。

そこで以前、婦人科検診(乳がん検診)で要精密検査の診断が出たときに受診したB大学病院に受診することを考えました。ここなら診察券があるからすぐに受診できるかも、と思ったためです。

しかし、転機はちょっと別の方からやってきました。

画像は米国のグランドキャニオン!絶景です。
もう一回行ってみたいなー。

コメント

タイトルとURLをコピーしました